ipadはエロ封印?
apple社が新たなモバイルツールとして発売したipadですが、エロ方面に関しては厳しい措置が取られています。
ご存知の通り、ipadは電子書籍を手軽に楽しめるツールとして販売されているのですが、ipad用のapp storeでは、アダルトコンテンツを一切配信していません。
これは、apple社の健康的な配信を優先する方策によるものですが、おかげで電子書籍=エロNGの図式が出来上がってしまいました。
apple社の検閲は非常に厳しく、アダルト関連の描写はもちろんのこと、水着写真集程度のアダルト要素でも検閲NGとなってしまうそうです。
アニメや漫画にもこの基準が適用されますので、最近のアニメや漫画で検閲に引っ掛かってしまったものが多数あるという噂が囁かれています。
また、登場キャラクターの年齢や暴力描写にも厳しい規定が設けられていますので、普通の青年漫画であっても審査に落ちてしまうものが少なくないようです。
一説によると、講談社がapple社の審査に持ち込んだ漫画のうち、およそ3分の1は不適合としてハネられてしまったそうです。
電子書籍がメジャーな存在になれるかどうかは、アダルトコンテンツの普及が必須でもありますので、apple社のこの対応がどのような結果をもたらすのか不安材料とも言えますね。
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2010年07月12日 コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |
カテゴリ: コラム
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