AVが学問になる?
エロと学問は相容れない関係のように感じる方がほとんどでしょう。
しかし、マルキド・サドやバタイユなどは、SM文学ですが純文学としても評価されていますので、必ずしもエロと学問が相反するわけではありません。
また、エロは人間の本能と切っては切れない関係ですので、心理学などの分野でも研究対象になっていますね。
しかしながら、AVに関しては中々学問というジャンルで扱われることはありません。
どちらかというとアングラカルチャーとして、学問とは正反対のスタンスに位置していると言えるでしょう。
そんな風潮を跳ね返すかのごとく、以前にAV監督の二村ヒトシ氏が大学で講義をしたことがありました。
しかも、講義をした大学は天下の慶応義塾大学だというから驚きです。
テーマは「萌え」「AVの可能性」「女性の性欲」という事ですので、まさにAVの本質を語ったと言えます。
興味本位な学生がほとんどだったと思いますが、大学で講義することによって、AVの新たな位置づけが為されたとも考えられますね。
普段は、AVを見ていてもエッチなところばかりに目がいってしまいますが、タマには学問的にAVを見てみるのも面白いかもしれません。
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2010年08月18日 コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |
カテゴリ: コラム
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