知らぬが仏?
AVの世界には、見えないからイイ!というエロも確実なニーズがあると言えるでしょう。
例えば、衣服の間から覗き見るチラリズムの世界や、水着や下着などの裸のようで裸では無い状態、などは見えそうで見えないもどかしさと共に想像するエロさを提供してくれます。
この手の焦らすようなエロが嫌いな人もいるかと思いますが、場合によってはこの見えない事が救いになる事もあるのです。
つまり、見えないから良かった、という女優さんの負の部分を隠してくれる役割もあります。
個人的な体験談としては、かつて人気を博した爆乳アイドルの写真集を見た時に「見なければ良かった…」と感じました。
その爆乳アイドルはビキニがはち切れんばかりのボリュームで、顔のルックスもソコソコ可愛い感じでした。
一時期はテレビなどでも人気者だったのですが、次第にメディア露出が減少していき、遂にはヌード写真集をリリースしたのです。
前々から気になっていたグラビアアイドルだったので、急いで購入して中身をあらためてみると、
「乳輪超デカイ!つーかまっ黒なんだけど…(心の声)」
という感じですごく幻滅したのを覚えています。
巨乳の女性の宿命とも言えますが、このように隠れているからこそ魅力的、という場面は少なくないと言えるのです。
2010年06月18日 コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |
カテゴリ: コラム
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