セックスとインターネット、どっちが大事?
先日アメリカのコンピューターセキュリティ会社が成人男女に対して面白いアンケートを実施しました。
内容は、「セックスの最中にインターネットに接続されると気になるかどうか?」というものですが、なんと約25%の男女が「気にしない」と回答したそうです。
アメリカではインターネットが高い普及率を誇りますので、生活の一部となっているのでしょうが、セックス中にインターネットに接続しても気にならないというのは驚きです。
また、似たような調査で、「セックスとインターネットのどちらをより我慢できるか?」という内容では、約半数の女性が「セックスは2週間我慢できても、インターネットは2週間我慢できない」と回答したそうです。
ネット社会と言われる現代ですが、このような状況になってしまうと男性としてはちょっと寂しい気もしますね。
確かにインターネットは、仕事や趣味には不可欠な存在ですが、セックスと比べて存在が勝っているというのも、ちょっと考えものです。
これも、男性が弱くなって存在価値が薄れてきた現れでしょうか。
いずれにしても、セックス中くらいはインターネットの事を忘れて、熱い時間を二人で共有したいものですね。
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2010年09月24日 コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |
カテゴリ: コラム
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